すでに「ハリーポッターと賢者の石」は紹介しましたが、ハリーポッターシリーズは、私も英検1級を取得するまでに6巻まで全て読んでいます。
その最終巻(7巻)発売日が決定したというニュースを読売新聞 on-line で見つけました。
http://www.yomiuri.co.jp/national/culture/news/20070201i116.htm?from=main1タイトルは『
Harry Potter and the Deathly Hallows
(ハリーポッターと死の秘宝)』今探してみたところ、アマゾンで既に予約ができるようです。夏休みに合わせて7月21日発売だそうです。
七巻のストーリーについては、これまでのところ以下のことが明らかになっています。
・主要キャラクターが二人死ぬことになる。
・ハリー、ロン、ハーマイオニーはホグワーツが再開されても戻らない。
・ヴォルデモート卿の残り4つの分霊箱を探し出し、破壊する。
・ダンブルドア校長は生き返ったりしない。
・一度ダーズリー家に戻る。
・ペチュニア叔母さんの素性が明らかになる。
・ビルとフラーの結婚式には出席する。
・6巻で謎のままに終わった謎の人物"R.A.B."のフルネームは「Regulus Arcturus Black (レギュラス・アルクトゥルス・ブラック)」です。彼は、ハリーのゴッドファーザーのシリアス・ブラックの弟の死喰い人で、ヴォルデモートの命令で殺された人物です。ダンブルドアよりも先にヴォルデモート卿の分霊箱を見つけ出したようだったので、誰なのかずっと気になっていましたが…ブラック家の人間でした。
私も6巻まで読んでいるのでいくつかは知っていましたが、まとめてはいませんでした。ネタもとは"Pottermania"というファンサイトです。
http://www.pottermania.jp/info/story/stories.htm他にも洋書の最新情報を見つけよう
posted by 英語本の虫 at 16:42|
ハリーポッター